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日本木造住宅産業協会
 

テクノストラクチャーとは?

テクノストラクチャーってなあに?

木と鉄を組み合わせた梁(はり)を使い、構造計算に基づいて建てる家です。


災害や経年劣化によってたわみやすい梁。そこに鉄を入れて補強したのがテクノビームという、パナソニックオリジナルのハイブリッド梁です。テクノストラクチャーの家では、このテクノビームを使い、さらにプランの段階で一棟ごとに構造計算を実施、地震などの災害に対する強度を確保した上で家づくりを行っています。


 

テクノストラクチャーの家ってどんな家?


ずっと長く安心して住める長期優良住宅仕様の家


多世代が、長期間住み続けることで
さまざまな価値を生み出す長期優良住宅仕様の家。

「建てては壊し、また建てる」から、「いい住まいを建て、長く大切に住む」へ。そんな時代の声から生まれたのが、長期優良住宅制度です。まず、地震などの災害に強く、高い耐久性を備えること。さらに断熱性など室内の環境を高め、省エネに貢献できること。そんな長く快適に安全に住める仕様で、何度も住宅を建てる経済負担を減らし、住宅の建設や解体による環境負荷も少なく。住まい自体の資産価値も高まり、減税などの優遇も受けられます※。「テクノストラクチャーの家」は、長期優良住宅の基準を高いレベルで満たした住まい。安心や節約など、長く住み続けるほどに、あなた人生、あなたの家族に、さまざまなメリットを生み出します。 ※公式な認定が必要です。プランなどによっては認定を取得できない場合があります。

先進技術で、省エネを実現。家計にも環境にも優しい住まい。


パナソニックの先進技術が、快適性とともに
省エネ・創エネを可能にします。

家族がいつも快適で健やかに過ごせること、そして、無駄を省き暮らしのコストを下げること。それは、長い年月を超えて家族がずっと住み続けていくためには、大切なこと。「テクノストラクチャーの家」は、断熱性能を高め、そこにパナソニックならではの省エネ性能が高い住宅設備を採用。さらに、太陽光発電などの創エネ設備の機器とエネルギーの見える化を行うHEMS(ヘムス)を加えることで、エネルギー収支0のゼロエネライフをめざします。家の構造の強さと先進のスマート性能で、家族の心身への優しさも、家計への優しさも。それもまた、家族を守る住まいの務めだと「テクノストラクチャーの家」は、考えます。


 

テクノストラクチャーの特徴①

テクノストラクチャー工法


木の温もりに鉄の強さをプラス。
構造計算で耐震性や耐久性も確認。

パナソニック独自の「テクノストラクチャー工法」で建てる木造住宅。それが、「テクノストラクチャーの家」。木の梁に鉄を組み合わせ強度を高めた「テクノビーム」を使い、梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化しています。さらに、2階建て以下の木造建築では義務化されていない構造計算を、一棟ごとにすべて実施し、最高等級の耐震性能を数字で示して、確かな安全性を実現。あえて日本人が愛する木の家の温もりに、災害に対する大きな安心をプラスした住まいです。

 

テクノストラクチャーの特徴②


耐震性・ 耐風性・ 耐積雪性


地震などの自然災害に負けない
強い木造住宅。

2階建て以下の木造住宅では義務化されていない“構造計算” ※。これは、地震や台風、豪雪などの災害に耐える住まいの力を計算するもの。「テクノストラクチャーの家」は、それぞれ間取りの異なる注文住宅だからこそ木造でも構造計算が必要と考え、独自のプログラムによって、あえて一棟ごとに構造計算を実施。耐震、耐風、耐雪すべてにおいて高い品質を確認します。また、実物大のモデルによる振動実験も行い震度7の激震を計5回与えても構造強度に影響の無い強さが実証されています。
※延床面積500㎡以上のものを除く
 

テクノストラクチャーの特徴③

高い省エネ性能


パナソニックの省エネ&創エネ設備で、
ずっと快適、ずっとお得。

いまや、住まいにとって欠かせないエコ性能。「テクノストラクチャーの家」は、その重要な鍵となる断熱性能にこだわっています。「外張り断熱」に加え、壁の中もに断熱材を詰めるというダブルの断熱で、北海道の省エネルギー基準においても断熱等性能等級4を実現する「サーモロック」。家を外からパネルで包む外張り断熱の「くるみ~な」。壁にすき間なく断熱材を吹き付けるウレタン吹付け断熱。さまざまな断熱メニューをご用意して、快適さと冷暖房効率を高めます。さらに、LED照明など省エネ設備はもちろん、太陽光パネル、蓄電池、HEMS※(住戸の電気使用量を「見える化」し、家電の運転を自動制御)など、パナソニックの技術を活かした省エネ・創エネ機器で、エネルギー収支0の住まいの実現も可能です。※HEMS(ホーム エネルギー マネジメント システム)
 

テクノストラクチャーの特徴④

間取りの自由度と可変性



鉄を用いた梁と確かな構造計算で
柱の少ない広々空間を実現。
自由設計、将来の間取りの変更も容易。


「テクノストラクチャー工法」と構造計算によって、「テクノストラクチャーの家」は、強度を保ちながら柱を減らすことが可能。広々としたリビングや高い天井が実現できます。また、子供の成長に合わせて将来の間取り変更やリフォームができるよう、梁に沿って自在に位置が変えられる間仕切壁「フリーウォール」をご用意。暮らしの変化に応え、間取りを柔軟に変えることが可能です。
※主に平屋の場合。2・3階建ての最大スパンは8mです。
 

テクノストラクチャーの特徴⑤

耐久性の高い構造


世代を超えて
住み続けられる家。

住まいの劣化に影響を与える「結露」を防ぐために、壁の内側や屋根裏に空気が流れる「通気工法」を採用して湿気を排出。また、「テクノビーム」には、溶融亜鉛めっきによる防錆処理を行い、さらに断熱補強も施して結露に対応します。木材の防腐・防蟻処理も加え、最高等級(劣化対策等3)に適応。この他、施工にばらつきがない工法の開発や部材品質の均一化で、3世代に渡って住み続けられる約100年ほどの耐久性を実現します。
 

テクノストラクチャーの特徴⑦

パナソニックビルダーズグループ


テクノストラクチャー工法
採用ビルダーが施工

「テクノストラクチャーの家」は、パナソニックの施工認定を受けたテクノストラクチャー工法採用ビルダーだけが建設・販売できます。所定の研修を修了し、認定を受けた施工管理者が現場を管理するのも特徴。設計・施工品質の高さはもちろん、法的・資金的な相談に対応できるのも、定期勉強会などにより、最新の情報を入手している優良ビルダーだからこそ。
弊社ではこのテクノストラクチャー工法採用ビルダーとしての認定を受け施工・監理を社内で一貫して行っております。

詳しくはこちらをご覧ください パナソニックESテクノストラクチャー(株)のHPへジャンプします

 

 

 

 
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