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2020.6.17 光の色

梅雨入りしたもののここ数日はお天気が続いていて、お洗濯物も良く乾くので助かっています。

今のアパートに住み始めてから早4年が経つのですが、最初に気になっていて変えようと思っていたものの特に不便もなかったのでそのままになっていた箇所があります。

それは洗面脱衣室の照明の色です。

我が家の洗面化粧台は蛍光灯がついているのですが、その色が「電球色」(オレンジ色っぽい光色)だったのです。これを「昼白色」(青白い光色、太陽光の光に近い)に変えたいと思っていたのですが慣れるとそれほど気にならなくなったのでそのまま4年が経過していました。

しかし、先日何気なく閲覧していたインスタグラムの記事(おしゃれな新築を建てられた方のもの)の“洗面化粧台の電球の色は「温白色」(電球色+昼白色のような色)にしました”というのをみて、我が家もすぐに変えようと決心したのです。

昨日、早速ホームセンターにて蛍光灯を購入。

変えてすぐはやはり「青白い。。。」と寒々しい印象でしたが、慣れてくると違和感が無くなりました。

電球色でも困ることはなかったのですがやはりお化粧の時に色味が分かりにくかったことや、こどもの食べこぼしなどが付いた衣類の黄ばみが落ちたかどうかが分かりづらかったりというストレスはあったのでやはり昼白色に変えて正解でした。

ちなみに洗面脱衣室の小型シーリング(照明)については電球色のままにしておきました。

このように電球の色ひとつで空間の印象というのはガラッと変わります。

新築やリフォームなどされる際にはこの光色なども頭に入れておくことをおススメいたします!

総務・企画部 吉武

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