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2020.8.31 大発見

すごいことを発見しました。こんにちは、住宅事業部 尾崎です。

これは超一般的な五線譜。上がト音記号、下がヘ音記号です。
幼少からそれなりに音楽に親しみ、それなりにトランペットを吹けるようになったり、それなりにピアノを弾けるようになったり、菅弦楽器の音だけ鳴らせるようになってみたり、結構頑張って山口県学生音楽コンクール独唱部門とか出てみたりしたものですが、最近思い出したかのようにピアノを再開し、やっと幼少のころからの苦手分野が一つなくなりつつあります。


それが譜読み。譜面の音階を認識することですが、大変苦手でした。
「だってドの位置が上下で違ってわからないんだ!!」
というのが幼少の尾崎の主張であります。え、これまではどうしてたか、ですか? 無論、丸暗記です。

で、どういう大発見だったかというと、

これです。上と下の五線譜同士が近づきましたね!そしてこれを……
……こうです。

なんと! ト音記号とヘ音記号の間に「基準の」 ド があるのです!

なんで今までこれに気づかなかったんだろう…!というぐらいのスピード、まさに乾いたスポンジがほにゃららのレベルで楽譜が読めるようになってきています。ひっかけ問題の連続のようなバイエルに苦戦しながら、並行してモーツァルトの12の変奏曲を進めているところです。まだテーマと第一変奏がせいぜいですが。

さて、ピアノと家といえば、その重さが話題になりますよね。

電子ピアノは80~90kg、アップライトピアノは約210~270kg、グランドピアノは250kg以上。YAMAHA社謹製のコンサートグランド、CFXではなんと490kgにも及びます。対して建築基準法上の耐荷重は180kg/㎡。つまり、1メートル四方に対して180kgまで。
アップライトピアノで、すでにおうちからは黄信号が!ピアノご購入を考えておられる方、床の補強をご一緒に検討されてはいかがでしょうか?

楽器の中でも精密機械のお手本のようなピアノ。趣味でも本格的な音楽の道を目指す方でも、いい音が出るに越したことはありませんよね!

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