みんなが集まる笑顔の絶えないお家。

消費税増税を控えていたこと、息子さんが小学校に上がる前だったこと、奥様のご実家となりに土地があったこと、そこがご主人様の職場から近かったこと、すべてのタイミングがピッタリ重なり、「家を建てよう!」と決断したというK様。
「僕の実家は隣の市なんです。そちらに建ててもよかったのですが、通勤1時間は結構辛くて……ここからは職場まで5分なので、すごく楽です」
お隣が奥様のご実家ということもあり、おいしい空気とのどかな環境の中、お子様方ものびのびと過ごしています。

コロナ禍を新しい家で過ごし、「アパートでは乗り切れなかっただろう」と強く思ったというK様ご家族。新しい家ではストレスもほとんどなく、ラクに過ごせたとのこと。ちなみにご主人様の今ハマっていることは、広いお庭と縁側を利用したバーベキュー!
「この夏は外に行けませんでしたし、週2回ぐらいの頻度でバーベキューです。平日の夜でも、帰宅してから焼いていました」なんと、素晴らしいご主人様のバイタリティ。奥様は「飽きたら素麺です!」と快活に笑っておられました。

家の中でこだわったこと。お二人にお聞きすると、奥様は洗面室の多目的シンクを挙げてくださいました。
「子どもたちの靴洗いや汚れたものの漬け置き、漂白にも使えますし、顔を洗う洗面台と違って気兼ねなく使えて便利です」
なるほど、その視点はありませんでした。確かにお子様の運動着や靴は、洗いたいけれど通常の立水栓だと腰が痛くなったりしますよね。これなら家事が一つラクになりそうです。
さて、ご主人様のこだわりは、なんといっても縁側。
「縁側にあこがれがあったんですよ。日向ぼっこがしたくて。実際作ったら、バーベキューもできるし、外遊びの時に椅子として使えるし、何よりあこがれが形になりました」
満足そうなご主人様。年末にはご友人・ご親戚が一同に会され、総勢10名がご自宅にいらっしゃったとか。満喫されていてなによりです。

そんな仲良しご家族から、これから建築を進められる皆様へこんなアドバイスが。
「収納部屋があるとよかったと思いますね。でも、子供たちのものがあるからこその悩みかもしれません。今は要りますが、将来はきっと部屋が空くでしょうから」「勝手口と差し掛けは作った方がよかったなと思います。自宅は作らなかったので、ゴミが多い日は玄関に一旦置くのですが、特に夏場は玄関がにおってしまいます」
他にも、現場にいる大工とはよく話し、現場を見て決めた方が良いとのお話を頂きました。
K様、この度は取材にご協力いただき、誠にありがとうございました。K様がご入居されてより一層素敵な家になったと感じています。これからも末永く、成匠をよろしくお願いいたします。